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2019年06月23日

浜松で結婚指輪を手作り!!あなたも職人⁉本格的な金属プラン☆

「浜松で自分で作る・ふたりで作る結婚指輪」おかげさまでお客様がとても増えました。
今日は手作りに興味はあるけどなかなか決断できないという方に向けて、どんな風に指輪を作っていくのか製作工程を説明したいと思います。実際製作をされたお客様にもご感想をいただきましたので、大変だったポイントなどもお話させていただきます。

 

「自分で作る・ふたりで作る結婚指輪」について詳しくはコチラをCLICK!
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金属を直接加工して職人気分を味わえると人気の「金属手作りプラン(鍛造)」の流れです。

 

1. デザイン・素材・サイズ・製作日の決定
材料の準備がありますので、製作する前に一度ご来店をお願いいたします。ご予約は不要です。デザイン・素材を決めてサイズを測り、製作日をご予約いただきます。

 

2. 製作-刻印-
いよいよ結婚指輪の製作開始です!こちらで準備した金属の棒に金属の種類を表す刻印を入れます。プラチナであれば「Pt900」、ピンクゴールド、イエローゴールドであれば「K18」となります。初めての人にとっては難しい作業で、刻印が曲がってしまったり、二重になってしまう事もありますが、何度か練習ができますのでご安心ください。


先端に「Pt900」の文字が出っ張ていて、これを上の写真の金属の棒に打ち付けます。

 

3.製作-けがき-
ご自分のサイズに合うように長さを調節するため、けがきコンパスという道具を使って金属の棒の両端に線を入れます。

 

4.製作-切る-
線を入れた部分を曲げてから、糸のこぎりを使ってカットします。のこ刃は鋭いので指を切らないように注意が必要です。糸のこの使い方に慣れれば力を入れなくても金属を切ることができますが、力みすぎると刃が折れてしまいます。

 

5.製作―丸める―
リング状に曲げていきます。芯金(しんがね)に金属を当てて木づちで叩きます。

 

6.製作—ロウ付け—
リング状に丸めた金属の端と端を溶接します。ロウ材が一瞬で溶ける瞬間を見ることができるのも手作りならでは。ちょっとしたパフォーマンスのようでみなさん盛り上がります。

高温の熱でなければプラチナは溶けません。

赤くなったプラチナは肉眼では溶ける瞬間が見えないのでサングラスを使っていただきます。

 

7.製作—叩く—
サイズを確認しながらリングの内側がきれいな新円になるように芯金に指輪を通して叩きます。
★POINT★ 自分の指に着けながらサイズを確認できるのでピッタリな指輪が出来上がります。

 

8.製作—成形・磨き—
紙ヤスリを使って希望の幅になるまで削ります。その後もヤスリやリューターを使ってキズをどんどん細かくしていき、最終的に光るまで磨いていきます。納得いくまで磨けたら作業終了です。

この作業が一番大変だったという声が多いです。

それを乗り越えれば指輪が徐々に光っていって楽しい瞬間が待っています♪

 

※こちらの工程は甲丸リング、平打ちリングの製作工程です。鎚目の場合は少し工程が異なります。

日付や名前などの刻印入れやマット加工、その他のオプション加工(ダイヤモンドのセッティング、彫り入れなど)は私共にお任せください。オプションがなければ当日お持ち帰りいただけます。ご予算ですが、今まで手作りされた方の平均でオプション追加される方で2本の値段が15万円前後、オプションなしで13万円前後です。指輪の幅は2.5㎜を選ばれる方が多いです。アフターメンテナンスは、指輪のミガキ直しとサイズ直しの工賃は何度でも職人が無料で行いますのでキズがついたり、汚れてしまったらお店にお持ちください。※サイズを大きくする場合の材料費のみ有料となります

初めは「うまくできるか心配」と思っている方が多いと思いますが、今までご利用いただいた皆様、きれいな結婚指輪ができています!正直、「大変だった」という声もありますが、「楽しかった」「いい思い出になった」と皆様笑顔で帰られるのを見ると、「自分で作る・ふたりで作る結婚指輪」プランを初めてよかったなと思います。浜松では結婚指輪を自分たちで手作りできるお店がほとんどないので「浜松でやってくれてありがとうございます!」とも言っていただきました。

不安なことなどあればお気軽にお尋ねください。職人がしっかりサポートさせていただきます。思い出に残る結婚指輪をぜひ一緒に作りましょう!

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