【結婚指輪・婚約指輪】ミガキ直して輝き復活!!

結婚指輪・婚約指輪の広告でキズがつきにくいですよ~等の宣伝がされているので、お客様の中には金属なのでキズはほとんどつかないと思ってる方もいると思います。しかし、結婚指輪・婚約指輪に主に使われる貴金属、プラチナ、ゴールドは純度によって違いはあるものの必ずキズはつきます。キズがつくと購入時のような輝きは失われ、ツヤ消しのような状態になります。
また、結婚指輪・結婚指輪をご検討する時、お店には新品のキラキラ光る指輪しか並んでいないので、指輪にキズがつくなんて想像できず「将来指輪にキズがつくから磨いてもらえるお店にしよう」とはなかなか考えません。ご購入後しばらくたって、キズがついてから気づくことがほとんどです。「末永く綺麗に着けてほしい、後悔してほしくない」その思いからOreficeria高林のアフターケア、ミガキ直しについてお知らせします。

 

<クリーニングとミガキ直しの違い>
洗浄のみか職人がミガクのか!
購入後のクリーニング永久無料というお店が今やほとんどです。当店ももちろん無料です。ですが、クリーニングと言ってもミガキ直しがあるのか、ないのかで仕上がりが全く違います。
 
ミガキ直しがない場合
超音波洗浄機の中に希釈したジュエリー用の洗剤、お店によっては水だけを入れて指輪を専用の道具に引っ掛けてスイッチを入れます。細かい振動によって汚れを落とします。洗剤を使っている場合は最後に水ですすいで柔らかい布で水気を拭き取って終わりです。汚れを落とすだけなので、指輪のキズはとれず購入当時のような輝きは戻りません。

 ミガキ直す場合
ミガキ直しがない場合と同様に超音波洗浄機を使ってまずは表面の汚れを落とします。次に専用の道具(へら)を使いミガキます。最後にバフをかけて超音波洗浄機でバフのかすを落として終了です。



どちらの指輪も輝きが戻りました。プラチナの指輪は目立っていたキズもきれいになっています。


<お店に作業場が併設されているか、されていないかの違い>
お店に預ける時間が全然違います!

 
作業場があるお店

作業場があって職人がいれば10分~20分もあればミガキ直しができてしまうので、その日の内に持ち帰ることができます。1度だけ来店すればいいのでとっても楽です。Oreficeria高林でも職人の手が空いていれば、その場ですぐ作業します。

 

作業場がないお店
作業場がなくて職人もいないお店は1日~数週間、指輪を預けなくてはなりません。そのために2度来店しなくてはならないので少し面倒になります。最低でも1日は指輪が手元から離れてしまうので少し寂しいです。

 

結婚指輪・婚約指輪のご購入を検討されている皆様、デザイン、価格、アフターメンテナンスまで考えてご検討されてはいかがでしょうか?
後悔しない指輪とお店を選んで末永くご愛用ください(*^▽^*)

ふたりの幸せをつくる