たった1ミリでこんなに違う!?幅で変わる結婚指輪

結婚指輪の幅の違いは、見た目の違いだけでなく着け心地も変わります。デザインだけで選ぶと、指に合わせた時にしっくりこないなんてことも。何十年と身に着ける物なので、「細すぎ」「太すぎ」とならないように気を付けるポイントを下記にまとめました。幅を決める時の参考にしてください。

結婚指輪の幅は、自分の指の長さや太さ、手のバランスに合わせて選ぶことが大切です。

  • 幅が細い指輪は、華奢でかわいい印象を与えます。また、細い指輪は軽く、着け心地が楽です。ただし、細い指輪は太い指輪に比べて耐久性は低くなります。強い衝撃が加わると変形しやすいというデメリットもあります。サイズが合ってないと曲がりやすくなるので注意が必要です。
  • 幅が広い指輪は、存在感があり、豪華な印象を与えます。また、幅が広い指輪は耐久性が高いので、変形が起こりにくく、長く愛用することができます。ただし、幅が広い指輪は重さがあるので、ずっしりとした着け心地が嫌だなという人はデメリットになります。

【2mm】

たった1ミリでこんなに違う!?幅で変わる結婚指輪

細く華奢な印象があり、手の小さい方や指の細い方に合います。ダイヤモンドを入れる場合、小さなサイズになり、控えめな印象です。

【2.5mm】

たった1ミリでこんなに違う!?幅で変わる結婚指輪

細すぎず、太すぎないちょうどいい幅で女性に一番人気です。装着感も感じられるほどよい軽さです。

【3mm】

たった1ミリでこんなに違う!?幅で変わる結婚指輪

ほど良い存在感で耐久面でも安心できる幅です。手彫りの彫りを入れる場合は3mm以上あると表現できる幅が広がります。ダイヤモンドもサイズ感のあるものを入れることができ、きれいな輝きを感じられます。男性の場合、3mm前後を選ぶ方が多いです。

結婚指輪の幅を選ぶ際には、自分の指のサイズや形、好み、ご希望のデザイン(装飾)に合わせて最適な幅を選ぶようにしましょう。また、日常生活で指輪をどのように使うかなども考慮して、実際の指輪を試着し比べながら選ぶことをおすすめします。

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