婚約指輪(エンゲージリング)は必要?
最近は「婚約指輪はいらない」「プロポーズに指輪は必要?」という声も聞かれますが、今も婚約指輪を選ぶ人は少なくありません。
マイナビウエディング「プロポーズ白書2026」では、婚約指輪を「購入した」人が53.1%、「これから購入予定」が10.9%で、合わせると64.0%が婚約指輪の購入に前向きという結果になっています。
また男性では、「絶対にあげたい」が53.6%、「どちらかといえばあげたい」が25.0%と、78.6%が婚約指輪を贈ることに前向きです。
静岡県でも、ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、婚約指輪を購入した人の64.2%が「プロポーズの際に夫が贈ってくれた」と回答しています。
婚約指輪に対する考え方は多様になっていますが、「一生の記念として贈りたい・もらいたい」という気持ちは、今も大切にされていることが分かります。
プロポーズは指輪だけじゃない
昔からプロポーズといえば、箱を開けて婚約指輪を差し出すシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。でも最近は、プロポーズの形もさまざまです。
婚約指輪を贈るのはもちろん、ダイヤモンドだけを贈って、後日ふたりで婚約指輪のデザインを選ぶという方法もあります。
「好みのデザインが分からない」
「指輪のサイズに自信がない」
「せっかくなら本人に好きなデザインを選んでもらいたい」
そんな方には、ダイヤモンドでのプロポーズもおすすめです。
プロポーズで大切なのは、指輪を用意することそのものではなく、「これから一緒に歩んでいきたい」という気持ちをきちんと伝えること。婚約指輪、ダイヤモンド、あるいはふたりに合った別の形でも、その気持ちが形として残れば、きっと大切な思い出になります。
オレフィチェリーア高林では、婚約指輪を選んで贈る方法だけでなく、まずダイヤモンドでプロポーズをして、成功した後におふたりでデザインを決める方法もご提案しています。


