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2018年01月16日

婚約指輪のダイヤモンド・おすすめのカラットは?

こんにちは(^^)/ 浜松の婚約指輪・結婚指輪専門店Oreficeria高林の須合です。

先日、0.4ctのダイヤモンド【For you~あなたに贈りたいダイヤモンド~】の入荷をお知らせしました。
http://kazaria-t.info/topics/1796

婚約指輪のダイヤモンド・おすすめのカラットは?
Oreficeria高林では0.4ctは人気のラインですが、実際みんな婚約指輪にどれぐらいのカラットのダイヤモンドを購入しているか気になりますよね。
そこで今日は婚約指輪のダイヤモンドのカラットについてお話します。

 

初めに、婚約指輪にはなぜダイヤモンドなのでしょうか?
婚約指輪のダイヤモンド・おすすめのカラットは?

「昔から婚約指輪にはダイヤモンドと決まっているから」「お店でダイヤモンドの指輪ばかり売っているから」
必ずダイヤモンドでなければいけないという決まりはないのですが、選ばれる理由があります。
ダイヤモンドはモース硬度が10と宝石の中で最も硬く、この硬さが揺るぎない思いや絆を象徴するものとして考えられています。
他にも、ダイヤモンドには「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」という宝石言葉があり、永遠の愛を誓うのにふさわしい宝石なのです。

 

 

婚約指輪にダイヤモンドが選ばれる理由が分かったところで、今日のテーマ『ダイヤモンドのカラット』についてのお話です。

まず、カラットとはダイヤモンドの大きさの単位だと思っている人がいますが、これは間違いです。

カラットは質量を表していて、1ct=0.2gです。
このカラットという単位、実はイナゴマメという豆が語源になっています。
昔、宝石の重さを測るのに重さが約0.2gとほぼ均一のCarob(キャロブ)と呼ばれるイナゴマメを使っていて、ギリシャ語の「キャラティオン」や「キャロブ」がカラットの由来だと言われています。

 

それでは、実際に何カラットのダイヤモンドが婚約指輪として選ばれているのでしょうか?

ゼクシィ結婚トレンド調査2017によると、「0.2ct~0.3ct未満」が39%で最も高く、次いで「0.3ct~0.4ct未満」が26%という結果が出ていました。
Oreficeria高林では、0.35ct~0.45ctが一番売れているので、全国的な数値とは違う結果になっています。
その理由は、質にこだわるよりも、大きさを重視した方が将来的に長く愛用できるとオススメしているからです。
その中でも、0.4ct台は当店で人気のラインです。

 

なぜ0.4ctが人気なの?

0.4ctのダイヤモンドが人気の理由として、そのサイズ感にあります。
0.3ct台では小ぶりだけど、0.5ctは大きすぎるという方に0.4ctはちょうどいい大きさなのです。
全国的には0.2ct~0.3ctのダイヤモンドを購入されている方が多いので、その中で0.4ctは十分存在感があります。

一生に一度の婚約指輪ですから、「カラーはDで、クラリティはIFやVVS1、もちろんカットはハート&キューピッドのトリプルエクセレント!」なんていう風に品質にこだわりたい気持ちはよくわかります。
無色透明で内包物が少なく、希少性の高いダイヤモンドは婚約指輪にピッタリです。

しかし、これらのグレードが確認できるのは決まった条件下での鑑定によります。
カラーはマスターストーンと言われるカラー基準と比較して色味を調べるため、無色として区分されるD,E,Fのダイヤモンドを一石だけで見た場合、それが何カラーか判断するのはとても困難です。
クラリティについても、ダイヤモンドの中の内包物は10倍に拡大してやっと見つけることができるほど小さなものです。SI以上であれば内包物があるかどうか、肉眼では確認できません。
一方、ダイヤモンドの大きさは誰が見てもわかるため、当店では品質にこだわりすぎるより、大きさ重視をオススメしています。

 

価格の面でも0.4ct台はオススメです。
ダイヤモンドは大きければ大きいほど希少価値が高くなり、金額も高くなります。
0.5ct以上になると付加価値がついて金額もグンとアップするため、その少し下の0.4ct台であれば金額がおさえられるというわけです。

 

0.4ctをオススメする理由がわかりましたでしょうか?
Oreficeria高林では0.4ctのダイヤモンドを【For you~あなたに贈りたいダイヤモンド~】と呼んでいます。
4という数字はしあわせの4(し)です。
For youダイヤモンドを贈って幸せになりましょう! 

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